娘が独立したことを受け、
今月からばぁばご飯は月2回になった。
孫たちも大きくなってきたので、
ばぁばご飯も徐々に数を減らして
卒業の時が近い。
今月はそういうわけで
第1週のお雛祭りバージョンと
第4週の春休みお弁当バージョンの2回だ。
今日から春休みに入った孫1号は
日中、小学校の中にある学童保育にいく。
夕方まではそこで過ごすのだ。
学童が
同じ学校内にあるのはありがたいことだが、
給食までは出てこないので
毎日お弁当と水筒持参で行かなければならない。
そこで、ばぁばご飯はお弁当に入れられる
おかずを数品作って欲しいというリクエストだ。
オーママからのリクエストは
「春野菜を食べさせたい」ということで
新じゃが、春キャベツ、新玉ねぎとアスパラガスを
買ってきてとメールしたところ、
以下のような献立がリクエストされてきた。
「ヒレカツ」
「コールスロー」
「新じゃがの煮っころがし」
「新玉ねぎのオニオングラタン」
「アスパラとエリンギの肉巻き」
「サバの蒲焼」
「鶏手羽元のオーブン焼き」
「きんぴらごぼう」
「ブロッコリーの卵のせ」
以上9品
孫1号の苦手な手羽元以外は
お弁当に使えるものばかり。
スープは朝、フランスパンと共に食べるとして、
これで何とか週末まで乗り切る作戦だ。
ヒレカツは
娘曰く、ヒレ肉が高いという理由で
今まで出てきたことがなかった。
とんかつ用ロース肉は何回も出ているが
何となく自宅で作るというイメージが
なかったという。
しかし、作ってみれば
お肉は柔らかいし、とてもジューシーだ。
孫たちも娘も大気に入り。
もしかしら、今後、よく登場するかもと
思わせる美味しさだった。
もちろん春野菜たちは
新鮮だし、季節の先駆けとして
「春」が感じられるのは
何と言っても心が浮き立つ。
新じゃがの煮っころがしは焼き目をつけ
甘辛いタレに絡めるのだが
最後にバターを溶かすので
ちょっと洋風になり、箸が止まらない。
コールスローに使った新キャベツは
いつものキャベツより柔らかいので
優しい味わいだ。
新玉ねぎは大人はもっぱら生のままスライスして
食べているが
孫たちには無理だろうということで
オニオングラタンスープにという注文だった。
新玉ねぎだといくら炒めても炒めても
茶色くならない(水分が多すぎるので)
しかたなく見切り発車でスープに仕立て
胡椒やバター、大量の粉チーズで
コクを出してみた。
こちらも玉ねぎの甘みが感じられ
春のスープといったところか。
アスパラガスはポクポクして
特に旬の時期は甘くて美味しい。
肉巻きにしてカットすれば
萌え断である。
因みに我が家では
朝、フランスパンを横に切って2つに割り
バター、トマトソースを塗り
ベーコン、ミニトマト、アスパラをのせ
マヨネーズ、ピザチーズを更にのせて
オーブンで焼き目をつけるタルティーヌという
オシャレな食べ方がマイブームである。
あとはサバやら鶏手羽元など
おなじみのメニューだが
春野菜がいくつか入るだけで
何だか季節感が出るのは不思議だ。
来週の火曜日もまだ春休みなので、
2週続きのばぁばご飯になる予定。
月2回のチケットをどこで使うか
娘たちの予定とオーママの予定をすり合わせ、
まだもう少しばぁばご飯は
続けるつもりだ。
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