2026年8月24日月曜日

銀座仕様のメッシュ・カラー

 





個展の会期の1週間前になった。

ここまでは「術後に無理をしないように」が
テーマだったけど
ここからは「銀座の女への準備」が
テーマになる。

昨日は呉服屋さんに行って
夏着物と肌襦袢の出来上がりをチェックした。
友人が麻の肌襦袢はとても涼しいというので
今までは夏物は既製品の襦袢だったけど
初めて麻の襦袢なるものを仕立ててみた。

また、その襦袢を誂えた時に
かなり強引に勧められて、引くに引けず
求めてしまった濃緑色のお召の着物も
出来あがってきた。

その紋紗の着物を個展の初日に着るのか
別の紗袷という着物を着るのか
悩ましいところだ。

呉服店の店長も個展に来てくれるというけど
「出来れば着物でいる日に行きたい」
というので、
店長がこられる初日には
着物でお出迎えしなければなるまい。

もちろん、店長のお店で求めた着物か帯で
いることが必須条件だ。

そして、今日は美容室で
髪をカットしてメッシュに染めた。

ここでも担当していくれている店長は
「銀座仕様ですね。お任せください」と
張りきって、
いつもより多めにメッシュを入れてくれた。

そして、
こちらの店長(経営者なので代表と呼ぶ)も
銀座に来てくれるというけど
やはり髪のセットの具合が気になるらしい。

こちらはむしろ、
着物で髪をアップにしている日より
下ろしている日の洋装が見たいらしい。

あちこちにいる『チームきみの』(自称)の
メンバーは
自分の関わった部分が気になるのだろう。

作品が見たいというより
私がちゃんとしているかなと心配みたいだ。

明日は『チームきみの』のひとり
整体の先生の所に行く予定だ。

こちらは首回りや肩回りの
凝り解消とリンパの流れを促すこと、
顎の下のフェイスラインをスッキリさせ
二重顎を解消することで
銀座に送り出してくれるだろう。

そして、やはり整体がお休みの日、
個展会場にも来てくださることになっている。

日頃、体のメンテでお世話になっている方や、
全く絵画とは関係ない
ビジネスパートナーの人まで巻き込むので
娘には呆れられているが、
4~5年に一度のおばちゃんの晴れ舞台に
皆さんとても協力的で優しい。

もう少しで舞台の幕が上がる。
しっかり準備して楽しまなければ!!

案内状が届いたと連絡してくれる方も
大勢いて
だんだんテンションが盛り上がってきている。

何曜日にどんなお客様?
では、どんなドレス?着物?

思いめぐらすこの1週間も
とても楽しい日々だ。
悔いのないようにエンジョイしようと思う。












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