ばぁばご飯を作りに行かなくなって
1年以上経つので
このブログに料理ネタが載ることも
めっきり少なくなってしまった。
そうそう毎日のようにイベントがあるわけでも
お出かけしているわけでもないとなると
絵面の地味なブログばかりになる。
そこで今日は我が家のいつもの晩ご飯を
載せてみようと思う。
我が家の住人はダンナと私のふたりなので
大した量の料理をつくるわけでもないし
誰かに見せるために作るわけでもない。
しかも、我が家のダンナは気難しく
食事に関しても
やれ塩分は控えめに
油を使った料理は勘弁してくれ、
俺はパンと白飯は夜は食べないなどと
「じゃあ、一体何を食べるんだ!」と
ぶちぎれそうになるぐらいうるさい。
しかも、この物価高の世の中、
9月の長雨のせいで
葉物野菜が例年の3倍くらいするし
豚肉も鶏肉もジワジワ値上がりしている。
牛肉なんてとっくに手が出ない金額だし
魚もやせっぽっちのサンマが
1尾350円もする。
そんな中でも
フルーツだけは外せないので
季節の果物は毎日食べたい。
今は柿とシャインマスカットと
ジョナゴールドがスタンバイしている。
今、安い野菜といったら
じゃがいもと人参と玉ねぎ
安定のお値段なのはもやしと豆苗
季節のしめじやえのきや舞茸か。
この野菜で思いつくのはカレーだと思うけど
我が家はカレーは半年に1度くらいしか
作らない。
(ダンナが夜、ご飯を食べないから)
そこで、本日のメインは
「鶏モモのレモンシチュー」
を作ることにした。
他は
「水菜とキューリとハムのサラダ」
「ブロッコリーのスクランブルエッグのせ」
「焼き厚揚げの枝豆のせ」
「十六穀クラッカーとチーズ」
鶏モモは大き目のひと口大に切り、
塩コショーして小麦粉をまぶし
まず、バターで焼き目がつくように焼く。
野菜は
メークイーン、人参、玉ねぎ、しめじを
大きめの乱切りにカットし
コンソメスープにベイリーフとバジルを入れ
お肉と共に煮込む。
途中でレモン汁をかなりの量加える。
最後に刻んだパセリを大量投入。
塩味が強いとうるさいおじさんのために
塩は鶏モモにしか使わず
コンソメも控えめにして
レモン汁をかなり絞るのがミソ。
今日は相当美味しかったらしく
スープにクラッカーを浸してまでも
最後のひとさじまで飲み切っていた。
また、水菜のサラダのドレッシングには
湘南ゴールドを使ったものを使用し
ここでも柑橘系の香りと酸味に
助けられている。
ブロッコリーは硬めに茹で、
何の味もつけずお皿に盛り、
上にスクランブルエッグをのせるのだが、
この卵にマヨネーズとピザ用チーズが
たっぷり入っている。
なので、塩を使わずとも
塩味を補うことができる。
塩気を感じただけで
とりあえず文句を言うダンナも
まんまと騙されて
けっこうな量食べていた。
豆腐の小鉢は、毎晩、必ず一品作るが
今日は厚揚げをトースターで焼き、
鰹節と枝豆を上に散らしてみた。
豆だけ取り出した冷凍枝豆は
とても便利で
冷凍のままパラパラ散らすと
彩りもよくなるし、大豆タンパクも採れる。
食べる頃には解凍されるので
冷凍のままで使えるのも超便利だ。
それにお醤油を少々。
パンは食べないダンナのために
十六穀クラッカーというヘルシーな
クラッカーをパン代わりにひとり3枚。
それにアーモンドが入ったベビーチーズ。
私としてはここで
フランスパンのガーリックトーストを
添えたいところだけど
私もそこは控えめにクラッカーで。
これが本日の晩ご飯。
ごくごくいつもの感じだ。
食器にロイヤルコペンハーゲンを使い、
自作の小鉢や中鉢なども合わせることで
それなりにおしゃれな食卓になった。
ダンナは
特段、美味しいとも何とも言わないけど
お皿を舐めたかと思うほど
きれいに食べていたので
許したろ~。
私はいつも
「あ~、美味しい」といって
自画自賛する。





























































