2020年1月19日日曜日

古稀のお祝い









ダンナが古稀の誕生日を迎えた。

厳密にはもう数日あるが、
昨日今日で、
子供たちがお祝いの気持ちを、
1泊2日の温泉旅行という形でプレゼントしてくれた。

場所は箱根湯本。

ザ・温泉旅行という感じで、
べたに初日は温泉三昧、
2日目は大涌谷に行って、温泉卵など賞味した。

折しも今年一番の寒さに見舞われ、
初日はみぞれ交じりの雨。

私は晴れ女だが、
ダンナは雨男なので、
この旅行はダンナが主役ゆえ、雨なのはしかたない。

私も念をおくって、
何としても晴れにしなければという気もなく、
なるがままに任せていたので、
やっぱりという感じで冷たい雨だった。

車に全員は乗れないので、
長女家族は電車で、
次女を最寄り駅で拾い、
車で小田原を目指した。

途中から、雨は雪へと変わり(どこかで聞いたような・・・)
それもザンザン降っているという様子になり、
山の向こうは白く煙り、
あっという間に雪景色になっていった。

なので、初日はとにかくお宿でゆっくりしようと、
ひたすら食べて、
じっくり温泉で体を温めた。

古稀とは古代稀なる長生きをお祝いするという意味だが、
今や、70歳なんて、
人生の途中。

もしかしたら、この後、
10年20年、
間違えば、30年も生きることになる。

となると、ぼーっと生きるには長すぎるので、
何か目的を持つとか、
生きがいを持つとか、
誰かのために生きるとか、
しないと、辛くなる。

それは私一人が思うことではなくて、
心理学的にみても、
人生をどのように全うするのかという観点で、
重要な考え方だといわれている。

まあ、ダンナはダンナなりに考えるところはあるだろうが、
そばにいるものとして、
残りの人生を生き生きと全うしてほしいと願っている。

そんなメッセージを添えて、
私はブランド物のパジャマをプレゼントした。

質の良い睡眠をとって、
元気に心健やかに暮らしてほしい。

私は大涌谷でひとつ食べると寿命が7年延びるという
温泉卵を2つ食べた。

さあ、これでいくつまで生きるのか。

初詣のおみくじは大吉で、
健康には不安なしとあったが、
更に卵ふたつで14年追加されたので、
当分、精一杯やりたいことをやって
生きようと思う。

まずは一族郎党、
健康で揃って旅行でき、
メデタシメデタシな2日間であった。

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